上場企業子会社・グループ経営の体制支援
SERVICES 02会社がグループとして大きくなると、単体のときには意識しなかった管理のむずかしさが生まれます。
上場企業グループの子会社として高い実務水準を求められる場合もあれば、複数のグループ会社を持ち、M&Aでグループを広げていく場合もあります。
私たちは、それぞれの状況に応じて、グループ経営に必要な決算・税務・管理体制の整備を支援します。
主なサービス
SERVICES上場企業子会社の四半期決算・税務対応
上場企業グループの子会社に求められる、四半期ごとの決算と税務対応を支援します。親会社の連結決算のスケジュールや監査法人の対応に合わせ、精度とスピードの両立が求められる実務を、着実に支えます。具体的には、親会社へ提出する連結パッケージの作成支援、税効果会計、開示に関わる資料の支援などに対応します。
新会計基準への対応
新たに適用される会計基準への対応を支援します。基準の趣旨をふまえた会計処理の整理から、社内の運用への落とし込みまでをお手伝いします。
会計システムの導入・見直し
グループに求められる管理水準に見合う会計システムの導入や見直しを支援します。既存システムからの移行や、販売・管理などの各種システムとの連携を通じて、正確で効率的な業務プロセスを整えます。
グループ経営の税務・経理体制の整備
複数のグループ会社を持つ企業や、M&Aによってグループを広げていく企業を支援します。グループ内取引にかかる税務や、グループ全体を見渡した月次・決算の仕組みづくりなど、グループ経営に必要な体制の整備に対応します。また、M&A後のいわゆるPMI(買収後の統合プロセス)についても、会計を中心に支援しています。
私たちの立ち位置
OUR POSITIONING私たちが得意とするのは、上場を目指すための支援(IPO支援)そのものではなく、グループとして事業を営む会社に求められる、日々の実務の水準を満たすことです。
上場企業グループの子会社に求められる対応から、非上場企業のグループ経営を支える体制づくりまで、多様な企業を支えてきた経験と、M&A後・上場企業子会社の実務支援の経験を土台に、組織として支えます。
こんな企業に
複数のグループ会社を持つ企業/M&Aでグループを広げている企業/上場企業の子会社となった企業/親会社の連結・監査対応を求められる企業 など
専門家連携による対応体制
OUR EXPERT NETWORK必要に応じて、グループの公認会計士事務所とも連携し、会計・監査の視点も交えて対応します。
複雑な論点についても、税務と会計の両面から一貫してサポートします。
